大学サボりまくって留年しそうになった雑魚が心を入れ替えて2週間1度も授業をサボらなかった話

どーも留年をギリギリで回避したルシャです。

 

3年生に進級できたもののこのままの成績だとガチで大学に5年間通うことになると思い危機感をもったのでとりあえず授業に出席するようにしてみました。この2週間で僕にどのような変化が起こったのかを書いていこうと思います。

 

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1.これまでの僕

 

とりあえず過去のことを書いておかないとどんな変化が起こったかわからないので大学入学~2年の終わりまでの僕について書いていきます。

 

1年の前期の僕は真面目に授業に出席していました。履修した23単位のうちボッチで辛くなり出席するのをやめた体育と、中間テスト満点で期末テストもそれなりにできたにもかかわらず単位をもらえなかった統計学(なぜ単位をもらえなかったのかいまだに謎である)を除くすべての科目で単位を取得しました。

 

1年の夏休みに前期の反省をし、もっと楽に単位をとれるという結論に至った僕は1年の後期から授業をたびたびサボるようになります。授業の欠席率は学期を追うごとに上がっていき、2年後期には出席率約20%、遅刻率約10%、欠席率約70%という数字になり、出席点の配点の高い科目はほぼすべて落単という結果になってしまいました。

 

2.大学に2週間サボらずに行ってみて

 

2年の時の結果を見ると単位を落とした科目の大半が出席点の配点が高い科目であるということが分かったので授業出れば普通に単位取れるのでは?と思いできるだけサボらずに授業に出るようにしてみました。

この2週間大学に通い続けた結果、僕の身の回りに様々な変化が現れました。

 

変化1 生活リズムが改善された

毎日1限もしくは2限に授業があるので早寝早起きを心掛けるようになりました。

 

変化2 勉強時間が増えた

今まで引きこもってオナニーしていた時間に大学にいて授業受けているので当たり前です。ただ、今まではまるで興味を持たなかった資格試験の勉強を始めようと考えているので、勉強に対する意識に変化があったんだと思います。

 

変化3 人とコミュニケーションをとる機会が増えた

今まで家に一人でいることが多く、人とコミュニケーションとるとかコンビニで温めるかを聞かれる時くらいしかなかったのが、大学に行き友達と授業を受けるようになり自然と人とコミュニケーションをとることが多くなりました。これは余談ですが、大学の授業は友達がいないと単位取得の難易度がかなり上がってしまうので今年から大学生になった新入生には早急に友達を作ることをおすすめします。

 

変化4 部屋がきれいになった

なぜかわかんないけど部屋がきれいになりました。具体的にどれくらいきれいになったかというと、春休み終わるころは床が見えなかった汚部屋が大学に2週間通うとベッド以外のところで横になってシャドウバースができるくらいにきれいになりました。これはこの2週間の変化の中で一番自分にとってうれしい変化です。部屋が汚い留年界隈の人は大学に通うことをお勧めします。

 

変化5 お金が無くなった

大学が終わると友達に晩御飯を食べに行こうと誘われることがよくあります。断るとハブられてしまい単位の取得が困難になる可能性があるので行く以外の選択肢はありません。ご飯を食べた後の支払いは当然友達料として僕が全額支払うのでお金は無くなっていきました。。。

 

 

 

3.最後に

 

いかがだったでしょうか?大学サボりまくってる人たちは大学に行こうと思いましたか?僕は思いません。明日からは大学サボり生活に戻ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

変化5は作り話です。